シンガーソングライターであり、俳優として大活躍し、そして数々の賞をとっている松下洸平さん。
そんな松下さんですが、高校は美術系で、油絵画家を目指していた時期があることを知っていましたか?
今回は、松下洸平さんの出身高校など、学歴や学校生活について、迫っていきたいと思います。
最後までお付き合い、よろしくお願いします。
松下洸平さんの出身高校は美術系?
松下洸平さんの出身高校はどこなのでしょうか?
松下さんの出身高校は、東京都立片倉高等学校です。
2002年4月に入学し、2005年3月に卒業しました。
都立片倉高校は、東京都八王子市にある高校で、偏差値は、みんなの高校情報によると、50となっています。
普通科以外に都立高校では、この高校だけ造形美術コースがあり、松下さんはこの造形美術コースの出身です。
松下さんのお母さんが画家だったこともあり、幼いころから油絵に親しんでいたので、造形美術コースの油絵を専攻していたようです。
演技や音楽だけじゃないバックグラウンドがあったのですね。
松下浩平さんの学歴
松下洸平さんの学歴は、どのようなものだったのでしょうか?
松下さんの学歴は、以下の通りです。
- 八王子市立秋葉台小学校卒業
- 八王子市立甲ノ原中学校卒業
- 東京都立片倉高等学校、造形美術コース卒業
- 東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美、ヴォーカル学科卒業
東京ミュージックアンドメディアアーツ(現:尚美尚美ミュージックカレッジ専門学校)は、東京都文京区にある音楽・エンタテイメント分野の専門学校です。
プロのミュージシャンを育てる専門学校で、クラムボンやハナレグミなど、有名なアーティストを多数輩出しています。
松下さんは、ボーカル学科を卒業しました。
松下洸平さんの学校生活は?
松下洸平さんの学校生活は、どのようなものだったのでしょうか?
松下さんは小さいころから、音楽に興味を持っていたようです。
両親がよくソウルやR&B、ディスコミュージックを聞いていたそうで、松下さんも小学生のころから、このような音楽に親しんできました。
中学生になると、さらにヒップホップも加わり、ダンスもするようになりました。
高校になると、友人とヒップホップダンス同好会を設立しました。
初代部長は松下さんだったのですが、松下さんは学校に制服を着てこなかったり、スケボーで校舎をグルグル回って遊んでいたので、先生が「あいつだと誰もついてこないから部長辞めさせろ」と言って、部長を1か月で辞めさせられたそうです。
そんな松下さんでしたが、新入生の前でパフォーマンスをしたところ、女子が80人も入部してきたそうです。
最初は2人だけの同好会だったのが、ものすごいことになってしまいました。
松下さん曰く、「ちょっと怖かった」とのことです。
松下さんの通った片倉高校の造形美術コースは、毎日2~4時間は美術の授業があり、充実した高校生活が送れました。
ダンスを頑張っていた松下さんでしたが、次第に歌にも興味が湧いてきました。
日本にもR&Bをかっこよく歌う人が出てきて、これに松下さんは刺激されたようです。
そして、映画「天使にラブソングを2」の中の、ゴスペルを歌うシーンを見て、はまってしまいました。
ダンスをしたいという欲が、歌を歌いたいという欲に変わっていきます。
ただこの映画を見た時期が、高校3年生の進路を決める時期だったので、すぐに人前で歌うことはなかったのですが、その後の進路に影響しました。
高校卒業後は、専門学校の東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美(現:尚美ミュージックカレッジ専門学校)に入学し、ボーカル学科で歌手を目指します。
この時期から楽器はできませんでしたが、鼻歌などで作曲をしていました。
友人に鼻歌を聞いてもらい、伴奏をつけてもらっていたそうです。
それと共にこの時期から演技の勉強を始めています。
松下さんは、やりたいと思ったことを、何でもやってしまう人なんですね。
まとめ
今回は、松下洸平さんの学歴や学校生活について、取り上げてみました。
まとめると、
- 松下洸平さんは、母親の影もあって、都立片倉高校の造形美術コースに入学した。
- 高校ではヒップホップダンス同好会を設立し、ダンスを頑張っていた。
- 高校3年生になって、歌うことに目覚め、東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美のヴォーカル学科に進学した。
以上です。
松下さんは、得意な絵と音楽を活かして、専門学校卒業後には、自作曲に合わせて絵を描きながら歌を歌うパフォーマンス「ペインティング・シンガーソングライター」としてライブ活動をしていたそうです。
ただのイケメンではありませんでしたね。
松下さんの益々の活躍とご多幸をお祈りしながら、このページを終わりたいと思います。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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